シンプルで安価・壁掛け可能:GeeekPi(52Pi) Raspberry Pi Zeroケース
ラズパイZero用のシンプルケース
ラズパイZeroにぴったりなシンプルな小型ケースです。フリスクとほぼ同じ大きさのスタイリッシュなケースです。取り付けに必要なドライバーだけでなく、各種ケーブルも付属しており、コスパの高さが魅力です。
GeeekPi(52Pi) Raspberry Pi Zero用ケース
Raspberry Piを使用していると欲しくなるのがケースです。見た目がスタイリッシュになるだけでなく、コネクタの抜き差しがしやすい・ホコリとショートから守るなど、実用性があります。今回はRaspberry Pi Zero 2W用にGeeekPi(52Pi)のRaspberry Pi Zero用ケースを購入しました。
外観・使用感
外箱はブルーのシンプルなデザイン。表面に特に表記はありません。
外箱裏面には52Piのロゴがあります。いつも通り、52Pi製品をGeeekPiが販売してるのでしょう(52Piの日本ブランド名がGeeekPi(?))。
内容物は「ケース本体・マイクロUSBスイッチケーブル・USB-MicroUSBアダプター・HDMIアダプター(miniHDMI-HDMI)・GPIOヘッダーピン(20ピン)・ヒートシンク・ドライバー」です。取り付けに必要なものはすべて同封されています。
ケース本体は非常にシンプルでスタイリッシュ。GPIOピン部分は必要なら自分で切り欠く方式です。
ピンアウト図が印刷されているので、電子工作に便利です。
MicroSDポートは開口しています。
micro HDMI・micro USBポートもケースを付けたままアクセスできます。
カメラケーブル部も開口しています。
裏面には十字穴があります。ネジなどをひっかける形で壁掛けも可能です。
取り付け手順は非常にシンプルです。まず、パカッと割る形でケースを開封します。
Zeroをセットします(今回はZero 2Wを使用しています)。
付属のドライバーで4隅のねじを締めます。ネジ穴はプラスチックのため、ドライバーでねじ溝を切りながら締め付けている形になります。ネジ溝がバカになってしまうので、ネジの頻繁な取り外しは気を付ける必要がありそうです。
ネジをしっかり締めるとZeroがしっかり固定されました。
Mini HDMIやmicro USBの納まりも問題ありません。
各種ケーブルを接続してみました。基板からケーブルが伸びていると煩雑な印象がありますが、ケースを使用するだけで一気にスタイリッシュな印象になります。
ケースを取り付けたままSDカードスロットにもアクセス可能です。ただ、少し取り外しにくいです。
シンプルなデザインが気に入っています。ケーブルなども付属しているので、トータルで見るとかなりお得な商品だと思います。